コレステロール値の高い食べ物
健康を維持するためには、コレステロールの含まれる食べ物を控えるか、適量を食べ物によって補うことが大切です。コレステロールは動物の細胞膜に不可欠な要素なので、動物性の食品にコレステロールが入っているケースがくあります。
コレステロールを入っている比率が大きいのが卵の黄身で、100gの中に1400㎎も含まれており、食べ物では、ズバ抜けてコレステロール値が高い食べ物です。全卵では420㎎、白身だけでは1㎎ほどになっています。
このほかに、肉類ではガチョウの肝臓がとりわけ多く、コレステロールの数値は肝臓や内臓肉などが精肉よりも多くなっています。
また、魚貝類では、するめの980㎎分の100gがもっとも多くなっています。つづいて、すじこ、桜海老、イカ、エビ、キャビアなどもコレステロールが高くなっています。
さらには、コレステロールは乳製品にも入っていて、バターの220㎎分の100gが最高にコレステロールが高くなっています。ヨーグルト、生クリーム、乳酸菌飲料、チーズ類にも入っています。
この記事の関連ワード
東京新聞 ldl 下げる 卵 ヨーグルト 食品
カテゴリー:コレステロールを下げる食事
« イワシ、サンマ、サバの背の青い魚 悪玉コレステロール(LDL)の減らし方 »



